1. ホーム
  2. 子供の引きこもり
  3. 【東京の通信制高校のおすすめ3選】それぞれの特徴と選び方を解説
公開日 : 2020/12/16
最終更新日 : 2021/01/05
子供の引きこもり

【東京の通信制高校のおすすめ3選】それぞれの特徴と選び方を解説

不登校・非行などお子様の問題についてお気軽にLINEでご相談ください。コノミライ相談事務局 LINE登録はこちら
不登校・非行などお子様の問題についてお気軽にLINEでご相談ください。コノミライ相談事務局 LINE登録はこちら

あなたは、

東京で良い通信制高校を見つけたい

子供にあった通信制高校を見つける方法が知りたい

などの疑問をお持ちではありませんか?

不登校・引きこもりなどのお子さんの場合、周囲の環境に大きく影響されるため、学校選びが非常に大事になります。

結論から言えば、東京でおすすめの通信制高校は以下の3つです。

ただし、どの学校でも良いわけではありません。

お子さんの状態、性格や目指すものなどによって、合う学校が異なってくるからです。

そこでこの記事では、まずはこれら3つの学校について特徴、コース、場所、費用などを詳しく解説し、その後にお子さんにあった通信制高校を見つけるポイントをお伝えします。

さらに、最後にフリースクールという選択肢についてもお伝えします。

ぜひ興味のあるところから読んで、これからの学校選びに役立ててください。

記事の目次

この記事の目次

1章:東京でおすすめの通信制高校3選

東京でおすすめの通信制高校3選

それではさっそく、東京でおすすめの通信制高校を厳選して3つ紹介します。

これらの学校はいずれも大手で歴史もあり、充実したカリキュラムやノウハウがあります。

気になる所があれば、ぜひお気軽に資料請求してより詳しくチェックしてみてください。

通信制高校の選び方から知りたい場合は、2章からお読みください。

1-1:KTCおおぞら高等学院

KTCおおぞら高等学院

高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校。

KTCおおぞら高等学院
KTCおおぞら高等学院の特徴
  • 自分の個性や興味に合わせて 3つの学科から選べる!
  • 進学・プログラミング・マンガ・ネイルなど多様なコース!
  • 海外体験プログラムも!

KTCあおぞら高等学院は、2002年に設立されて以降、全国にキャンパス(サポート校)を展開してきた大手の通信制高校です。

結論から言えば、KTCおおぞら高等学院は、「高卒資格だけでも取得させたい」「何か強みを見つけてあげたい」という場合におすすめです。

1-1-1:東京のキャンパスの所在地

KTCおおぞら高等学校の東京のキャンパスは、下記の4か所にあります。

■秋葉原

〒110-0005

東京都台東区上野1-1-12 ユニゾ末広町ビル2F

JR御徒町駅南口より徒歩6分

■新宿

〒160-0023

東京都新宿区西新宿8-13-6

地下鉄丸の内線西新宿駅 ①番出口より徒歩4分

■立川

〒190-0012

東京都立川市曙町1-14-14 コアビル1・2F

JR立川駅北口より徒歩3分

■町田

〒194-0013

東京都町田市原町田3-2-1 原町田中央ビル3F

JR町田駅ターミナル口より徒歩1分

小田急町田駅西口より徒歩6分

それぞれのキャンパスで、受けられるコース等に違いもありますが、キャンパスごとに説明会や体験学習、見学会も実施されています。

詳しくは、ぜひ問い合わせてみてください。

1-1-2:カリキュラム・コース

KTCおおぞら高等学院のカリキュラム・コースとしては、以下の3つのうちから、お子さんの状況、性格、関心に合わせた選択が可能です。

  • 興味を追求する「みらい学科」:プログラミング、ネイル、マンガなどの専門コースがある
  • アドバンス学科:進学のために志望校に合わせた学習が可能
  • スタンダード学科:自分のペースで学べる普通学科

最低限の高卒資格が取得できれば良い、という場合はスタンダード学科が向いています。

しかし、お子さんに何らかの強みを身に付けたいという場合は「みらい学科」、お子さんに大学受験をさせたいという場合は、進学のためのより大きな学習のサポートが受けられる「アドバンス学科」がおすすめです。

1-1-3:サポート校(キャンパス)

KTCおおぞら高等学院は、厳密に言えば、

  • 「KTC学園屋久島おおぞら高等学校」という高校
  • KTCおおぞら高等学院(サポート校)

という通信制高校とサポート校に分かれています。

「自宅だけで学習し高卒資格を得たい」というお子さんの場合は、通信制高校にのみ入学して自宅で学習を進めることができます。

しかし、

「自分のペースで通学して学びたい」

「コースに入って進学や専門資格取得などに取り組みたい」

という場合は、サポート校にも入学する必要があります。

「どうしても通えない」という場合以外であれば、サポート校も利用することをおすすめします。

1-1-4:費用

KTCおおぞら高等学院では、コースごとに異なる授業料が設定されていますが、スタンダード学科の年間授業料は以下の通りです。

  • ウィークデイコース(週5日通学):39万6000 円(税込み)
  • ツーデイコース(週2日通学):15万8400 円(税込み)
  • 個別指導コース:58万800 円(税込み)

※みらい学科、アドバンス学科の費用は異なります。

※これはサポート校の費用であり、プラスして通信制高校としての費用もかかります。

KTCおおぞら高等学校費用について、詳しくは下記の記事で解説していますのでこちらもご覧ください。

【KTCおおぞら高等学院の費用】安くなる場合と5つのおすすめの理由

お子さんが選びコースや通学ペースによっても費用が変わってきますので、まずはお気軽に資料請求してみてください。

1-2:中央高等学院

中央高等学院は、1978年に創立された、歴史ある通信制高校のサポート校です。

高卒資格を取得するだけでなく、その後進学したいというお子さんや通いながら将来のために好きなことを見つけたいというお子さんに向いています。

1-2-1:東京のキャンパスの所在地

中央高等学院のキャンパスは全国にありますが、東京には下記の3か所にあります。

■吉祥寺(本校)

〒180-0004

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-21-8

JR線・京王線「吉祥寺駅」南改札(公園口)から徒歩5分

■池袋校(本館)

〒170-0013

東京都豊島区東池袋1-12-8

JR線・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ有楽町線・丸ノ内線・副都心線 池袋駅東口から徒歩3分

■原宿

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前6-12-20

JR線 渋谷駅東口明治通り方面を徒歩8分

JR線 原宿駅表参道口から徒歩8分

千代田線明治神宮前駅出口7番から徒歩2分

それぞれのキャンパスで、受けられるコース等に違いもありますが、キャンパスごとに説明会や体験学習も実施されています。

詳しくは、ぜひ問い合わせてみてください。

中央高等学院

1-2-2:カリキュラム・コース

中央高等学院は、下記の複数のコースを持っています。

  • 通信制高校で高卒資格を取りたい人向け:通信制高校サポートコース
  • 高卒認定試験を取得したい人向け:高卒認定試験コース
  • 大学入試対策を進めたい人向け(他のコースと併用可能):大学入試コース
  • お子さんの好きなこと探しや社会経験のサポートができる:ライフサポートコース
  • 働きながら通える:社会人コース
  • 不登校・引きこもりのお子さん向けフリースクール:中学生コース

不登校・引きこもりで、高卒資格を取得したいというお子さんには、通信制高校サポートコース、高卒認定を取って進学したいというお子さんには、高卒認定試験コースが向いています。

また、大学入試コースやライフサポートコースを併用して利用することもできますので、進学の対策や好きなことを見つけるための授業を受けることもできます。

1-2-3:サポート校(キャンパス)

中央高等学院は、通信制高校のサポート校ですので、通学することで高卒資格取得を目指すことになります。

ただし、普通の高校のように、必ず毎日通わなければならないわけではありません。

カリキュラムはお子さんに合わせて作ることができるため、週1日からの登校にもできるのです。

さらに、

  • 個別補修
  • 個別心理相談

といった一人ひとりに寄り添ったサポートが充実していますので、「集団生活が苦手」「学校生活や勉強に不安がある」というお子さんでも、無理なく通うことができるようになっています。

1-2-4:費用

中央高等学院の学費はコースによって異なりますが、目安としては下記の程度になっています。

  • 入学金:10万円
  • 年間学費:64万円

大学進学コースやライフサポートコースを選ぶと、ここに学費が追加されることになります。

詳しくは、資料請求してチェックしてみてください。

中央高等学院

1-3:第一学院高等学校

第一学院高等学校は、2005年に設立された通信課程を持つ高校で、全国にキャンパスがあります。

多様なコースがあることが特徴で、好きなことがあり、それをやりながら高卒資格を取りたいというお子さんに向いています。

1-3-1:東京のキャンパスの所在地

第一学院高等学校は、東京に下記のキャンパスがあります。

■四ツ谷

〒102-0083

東京都千代田区麹町5-5

四ツ谷駅 麹町口 徒歩5分

麹町駅 2番出口 徒歩5分

■秋葉原

〒101-0024

東京都千代田区神田和泉町1-2-19 石井ビル2階

JR秋葉原駅 徒歩5分

■中目黒

〒153-0043

東京都目黒区東山1-4-1

JR中目黒駅 徒歩10分

■立川

〒190-0023

東京都立川市柴崎町2-3-13 Eightyeight Tachikawa Duo 4F

JR立川駅 徒歩5分

■町田

〒194-0022

東京都町田市森野1-13-1 (6-8F)

小田急町田駅 徒歩2分

JR横浜線町田駅 徒歩5分

それぞれのキャンパスで、受けられるコース等に違いもありますが、キャンパスごとに説明会や体験学習も実施されています。

詳しくは、ぜひ問い合わせてみてください。

第一学院高等学校

1-3-2:カリキュラム・コース

第一学院高等学校には、下記のように様々なコースがあります。

  • 標準コース:自宅近くのキャンパスに通う通常のコース
  • 高大一貫コース:高校在学中に新潟産業大学の講義を受講し、進学を全面的にサポート
  • 特別進学コース:大学、短大への進学を全面的にサポート
  • 総合コース:IT、コミュニケーションなどの様々なコースを受講できる
  • 特化コース(専門講座):デザイン、イラスト、プログラミングなどを専門講師から学ぶことができる
  • 芸能コース:プロダクショングループと連携して芸能に携わる仕事を目指せる
  • スポーツコース:アスリートとして競技に集中できる
  • Eスポーツコース:ゲーム、Eスポーツを追求できる
  • 美容コース:美容のプロとして技術を身に付けられる
  • ペットコース:動物のプロとしてのスキルや知識を身に付けられる
  • 本校通学コース:茨城県、もしくは兵庫県の高校に通学するコース
  • 通信コース:通信学習とスクーリングのみの在宅学習で高卒資格取得を目指す

このように多くのコースが設置されており、その中からお子さんにあった所を見つけることができます。

すでに好きなことがあり、その道に進みたいとお子さんが思っている場合は、IT、動物、美容など専門のコースを選ぶことをおすすめします。

もちろん、通信のみのコースもあるため、定期的に通学するのが難しい、不登校・引きこもりの程度が重いというお子さんでも安心です。

1-3-3:サポート校(キャンパス)

第一学院高等学校には様々なコースがありますが、どこのキャンパスでもすべてのコースから選べるというわけではありません。

キャンパスによって、受けられるコースが違うことに注意してください。

たとえば、四ツ谷や秋葉原、立川、町田では多くのコースが受講できますが、Eスポーツコースは銀座のみ、芸能コースは中目黒のみとなっています。

そのため、学校選びの最初の段階で、近くのキャンパスでお子さんの希望のコースが受けられるかどうかよく調べておくことをおすすめします。

1-3-4:費用

第一学院高等学校の費用は、下記の通りです。

  • 入学金:1万円
  • 授業料:25万円(年間)
  • 指導関連費:3万円(年間)
  • ライブキット代:2万1000円

ただし、キャンパスに通う場合、コースごとに異なる費用がプラスでかかってくることになります。

詳しくはぜひ資料請求して調べてみてください。

第一学院高等学校

興味のある通信制高校は、ありましたでしょうか?

注意して頂きたいのが、不登校・引きこもりのような、普通の高校に通うことが苦手なお子さんにとって、学校選びは非常にデリケートな問題であるということです。

そこでこれから、お子さんに合った学校を選ぶための方法について詳しく解説します。

2章:お子さんにあった通信制高校を東京で見つける方法

お子さんに合った通信制高校の選び方

通信制高校を選ぶ上では、お子さんが無理なく継続して学習できるような所を探すことが大事です。

なぜなら、不登校・引きこもりになるようなお子さんの場合、

  • 性格が繊細で周囲の環境に影響されやすい
  • 人間関係に対する不安やコミュニケーションへの苦手意識があり、集団生活でのストレスが大きい

といった特徴があるからです。

したがって、どんなに良さそうな学校でも、お子さんに合わなければかえってストレスを増やし、不登校・引きこもりを悪化させる要因になりかねません。

そこでこれから、以下の探す段階別に具体的な選ぶポイントを紹介します。

  • HPや資料請求で比較する
  • 施設スタッフとの面談で比較する
  • お子さん自身に合っているかで比較する

それでは、具体的に見ていきましょう。

気になる所があれば、お気軽に資料請求して詳しく調べてみてください。

2-1:HPや資料請求で比較する

まず、通信制高校は気になる所をインターネット上で調べ、HPを見たり資料請求したりして、以下の基準でチェックしましょう。

2-1-1:サポート校(キャンパス)の仕組みも持っている所を探す

1章、2章でも説明したように、通信制高校によっては、学習・生活全般をサポートしてくれる「サポート校(キャンパス)」という仕組みを持っています。

通信制高校だけでは、在宅学習だけになるため、学習を継続する自己管理能力や粘り強さが求められます。

サポート校も併用できる所であれば、無理のない範囲で通学して学ぶことができるため、勉強におけるお子さんの不安も少なくなります。

1章で紹介した3つの通信制高校は、東京に複数のキャンパスがありますので、ぜひ検討してみてください。

2-1-2:大手・長年運営されている所を探す

現在、全国にたくさんの通信制高校がありますが、おすすめなのは大手・長年運営されている所を見つけることです。

当然ながら、大手・長年運営されている通信制高校の方が実績があり、またお子さんをサポートするノウハウも持っている場合が多いからです。

また、大手の方が全国にキャンパスを持っているため、近隣に通える所がある可能性も高いです。

在宅学習中心で「自宅で学ぶ時間の方が長い」という場合でも、長年運営されている所の方がおすすめです。

長年運営されている通信制高校は、カリキュラムや専門コースも充実していて、お子さんがより学びやすいようになっているからです。

資料請求すれば、大手・長年運営されている所かどうかはすぐ分かります。

2-1-3:資格取得やスキルの習得が可能か

HPや資料請求では、お子さんが取りたい資格やスキルの習得が可能なのかどうか、確認することも大事です。

1章で紹介した通信制高校は、どこも様々なコースがあり、たとえば

  • プログラミング、PCのスキルを身に付けるコース
  • 福祉、子どもに関わる仕事のコース
  • マンガ、イラストレーターを目指すためのコース
  • ネイルなどの美容関連のコース

などのカリキュラムが選択できる場合があります。

こうしたコースを利用できるか、専門の講師がいるかどうかよく確認することをおすすめします。

またその前に、お子さんが何に興味があるのか、何を勉強したいのかしっかり話し合ってみることをおすすめします。

2-1-4:サポート体制は充実しているか

通信制高校は、毎日通学することも可能ですが、週1~2日登校や在宅学習中心で学ぶこともできます。

その場合は、自宅学習が多くなるため、お子さんに対するサポート体制としてどのようなものがあるのかは、しっかり確認することをおすすめします。

もし、サポート体制が十分ではない通信制高校に入ってしまったら、お子さんが学習を継続できずに卒業できなかったり、学習の過程で余計なストレスを抱えてしまうことにもつながるからです。

インターネット上のHPでも確認できますし、詳しくは通信制高校に連絡を取ってみて、直接確認することもおすすめします。

2-2:施設スタッフとの面談で比較する

HPや資料請求で候補の施設を絞り込んだら、次に施設スタッフと面談して比較することが大事です。

実際にスタッフと話してはじめて分かる情報や、スタッフの印象を感じることができるからです。

施設スタッフとの面談の際は、保護者への説明に過不足がないか確認しましょう。

例えば、

  • 施設の利用にかかる費用や内訳
  • スタッフの資格や実績
  • カリキュラムやコース、学習内容の詳細

といった、親として気になることをしっかりと説明してくれるかどうかは確認しておきましょう。

また、説明に不足があっても、あなたが気になることを質問したときに、丁寧に答えてくれるのであれば問題ありません。

ただし、回答が曖昧だったり違和感を受けるようであれば、施設選びを考え直してもよいかもしれません。

1章で紹介した通信制高校は、どこも相談会、体験などを実施していますので、お気軽に問い合わせていくつか参加し比較してみても良いでしょう。

2-3:お子さん自身に合っているかで比較する

通信制高校選びで最も重要なのが、お子さん自身が前向きに通信制高校に行きたいと思えるか、という点です。

中学や高校で不登校になってしまったお子さんの場合、お子さんの不登校を改善すること、社会性を取り戻すことが大事ですが、そのためにはお子さん自身が楽しく過ごせること、前向きに毎日の生活を送れることなどがとても大事だからです。

不登校のお子さんの場合、お子さん自身が前向きに通信制高校に行きたいと考えているか、ということが非常に大事です。

お子さんが前向きになっていなければ、継続できずに退学してしまうことにもなりかねません。

そのため、お子さんが前向きに行けるかどうか、親子でしっかり話し合い、親が通信制高校に行くことを強いないことがとても大事です。

ただし、親子関係が崩れてしまっている場合は、その話し合い自体が難しい場合もありますし、お子さんの状態によっては通信制高校も難しい、という場合もあります。

そんな場合は、学習よりも生活全般の立て直し、社会復帰のための全面的なサポートが受けられる、フリースクールを見つけることをおすすめします。

そこで最後に、フリースクールについて簡単に紹介します。

3章:不登校・引きこもりのお子さんにはフリースクールもおすすめ

不登校・引きこもりのお子さんにはフリースクールもおすすめ

東京でおすすめの通信制高校について解説してきましたが、お子様の不登校・引きこもりの度合いがひどく通信制高校に行くことも難しいという場合は、まずは心の問題を解決すること、生活全般を改善することが必要です。

たとえば、不登校・引きこもりが長期に渡っている、部屋から出てこない、親とのコミュニケ―ションも難しいといった場合は、通信制高校よりもフリースクールを検討してください。

フリースクールであれば、心理面のサポートも手厚く、生活を改善して進学や社会復帰の準備をしていくことができるのです。

いきなりストレスの大きな環境に行っても、再びお子さんが挫折してしまう可能性もありますので、フリースクールに行って安定してから通信制高校に行く、という選択肢もあります。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

【不登校・引きこもり】高校生向けフリースクールのメリットと選び方

まとめ

いかがでしたか?

最後に今回の内容をまとめます。

■東京でおすすめの通信制高校

 

■お子さんに合った通信制高校の選び方

  • HPや資料請求で比較する
  • 施設スタッフとの面談で比較する
  • お子さん自身に合っているかで比較する

この記事を参考に、お子さんに合った通信制高校を探してみてください。

【参考記事一覧】

【KTCおおぞら高等学院の費用】安くなる場合と5つのおすすめの理由

【不登校・引きこもり】高校生向けフリースクールのメリットと選び方

コノミライについて

コノミライは、子供の引きこもりや非行など「子供の問題」に悩むご両親のために、様々な論文や専門家の情報をまとめて中立的な立場で情報提供を行うメディアです。

お問い合わせ:konomirai@reach-cr.com

不登校・非行などお子様の問題についてお気軽にLINEでご相談ください。コノミライ相談事務局 LINE登録はこちら
不登校・非行などお子様の問題についてお気軽にLINEでご相談ください。コノミライ相談事務局 LINE登録はこちら